2006年度の事業
NPO基礎講座
| 第4クール |
| 第1回 |
1月27日(土)
19:00〜
参加者6名 |
「NPO法人の運営実務」
多くのNPO法人が3月で事業年度末を迎えます。NPO法人が事業年度をまたぐ際にどんな業務が必要か、おさらいします。 |
| 第2回 |
2月24日(土)
19:00〜
参加者10名 |
この2回は
主に
団塊世代を
対象とします
(その他の方
でも受講
頂けます) |
「NPOの運営・会計」
NPOの会計や日常の運営方法など、会社組織とは異なる「横のつながり」を重視するNPOの運営の特徴についておさらいします。 |
| 第3回 |
3月17日(土)
19:00〜
参加者9名 |
「NPO法人になるには?」
NPOとは?「法人格」とは?NPO法人設立の流れについて一通りおさらいしましょう。 |
| 第3クール |
| 第1回 |
10月28日(土)
19:00〜
参加者4名 |
「NPO法人の運営実務」
これまでの実績や定款等をもとにNPO運営の進め方を見直してみませんか。 |
| 第2回 |
11月25日(土)
19:00〜
参加者4名 |
「NPOの会計の考え方」
収支計算書作成を見据えて、NPO法人の会計、NPO法人の納税の義務等についておさらいします。 |
| 第3回 |
12月22日(金)
19:00〜
参加者9名 |
「NPO法人になるには?」
NPOとは?「法人格」とは?NPO法人設立の流れについて一通りおさらいしましょう。 |
| 第2クール |
| 第1回 |
7月22日(土)
19:00〜
参加者10名 |
「NPO法人の運営実務」
NPO法人になったらする実務はどんなものがあるの?
1年の流れとともにおさらいします。 |
| 第2回 |
8月26日(土)
19:00〜
参加者5名 |
「NPOの会計の考え方」
NPO法人の会計、収益事業の考え方、NPO法人の納税の義務等についておさらいします。 |
| 第3回 |
9月22日(金)
19:00〜
参加者8名 |
「NPO法人になるには?」
NPOとは?「法人格」とは?NPO法人設立の流れについて一通りおさらいしましょう。 |
| 第1クール |
| 第1回 |
4月21日(金)
19:00〜
参加者15名 |
「NPO法人の運営実務」
事業年度終了後必要になる登記や総会、事業報告等の実務について確認しましょう。 |
| 第2回 |
5月27日(土)
19:00〜
参加者11名 |
「NPOの会計の考え方」
NPO法人の「非営利」「収益事業」って? NPOではどんな納税の義務があるの?
などなど、NPOの会計・税務の基礎についておさえましょう。 |
| 第3回 |
6月24日(土)
19:00〜
参加者5名 |
「NPO法人になるには?」
NPOとは?「法人格」とは?NPO法人設立の流れについて一通りおさらいしましょう。 |
NPO講座実践編
| 田辺会場 |
12月9日(土)
13:00〜16:00
田辺市民
総合センター
青少年ホール |
事業企画のイロハ&企画書の作り方
助成金や行政からの委託事業などは、NPOにとって大きな財源の一つです。この講座で魅力的な事業企画の立て方や、企画書の書き方を学ぶことで、財源獲得の可能性を広げ、今後の活動の発展に活かしませんか?
- 事業企画のイロハ&企画書の作り方
講師/永井 美佳 さん(社会福祉法人大阪ボランティア協会 NPO推進センター・インキュベートアドバイザー)
|
| 橋本会場 |
9月30日(土)
13:00〜16:00
県立橋本体育館
2階会議室(2) |
事業企画のイロハ&企画書の作り方
- 事業企画のイロハ&企画書の作り方
講師/永井 美佳 さん
|
| 和歌山会場 |
7月8日(土)
13:00〜16:00
県民交流プラザ
和歌山ビッグ愛
2階204会議室 |
新しい視点で「財源づくり」〜市民NPOバンク〜
活動の資金づくりや、地域にお金を循環させる方法など、NPOとお金の問題は切り離せません。市民活動の現場から、お金の流れを考えてみませんか?
- 明日からでも使える!? 資金づくりの方法
講師/法橋 聡 さん(近畿労働金庫地域共生推進センター・センター長)
- 自分たちで支える財源づくりの方法
講師/木村 真樹 さん(コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事)
|
7月29日(土)
13:00〜16:00
県民交流プラザ
和歌山ビッグ愛
5階504会議室 |
事業企画のイロハ&企画書の作り方
- 事業企画のイロハ&企画書の作り方
講師/永井 美佳 さん(社会福祉法人大阪ボランティア協会 NPO推進センター・インキュベートアドバイザー)
|
2月25日(日)
10:00〜12:30
和歌山県NPO
サポートセンター |
資金と人を生む手作りのNPO広報術
やりたい活動があるのにお金がない、人手が足りない、ボランティアも集まらない・・・NPO活動に欠かせない「資金」と「人」。獲得には活動をみんなに知ってもらうことが必要です。現役記者の方から広報術を学びます。
講師/武永
勉さん(放送記者) |
3月11日(日)
13:30〜16:30
和歌山市中央
コミュニティセンター
活動室(1) |
協働を実現するポイント 〜行政との協働を実現する技を学ぶ〜
新年度になると行政機関などから多数の「協働のパートナー」の募集が始まります。行政との協働に「応募し、採用され、取り組み、成功する」ために役立つ知識やスキルアップを図るための講座です。
講師/川北
秀人さん(IIHOE・人と組織と地球のための国際研究所代表) |
NPO未来塾
- 趣 旨
県内のNPO活動は急速な広がりを見せています。新しい公的サービスの担い手としてNPOへの期待が高まる一方、NPOが地域社会に定着するにつれて、その活動の「質」も問われる時代に入りました。この「NPO未来塾」は、NPOのレベルアップを図るための連続講座として開催します。今回は特にNPOという「組織体」について考えることを重点テーマとします。楽しく、まじめに、みなさんの団体の活動をふり返り、今後のパワーにしませんか。
- 内 容
- 「オリエンテーション&ワークショップ」
11月25日(土)13:00〜17:00 和歌山ビッグ愛6階602会議室
進行/和歌山県NPOサポートセンター スタッフ
- 「自分を知って、他者を知る、組織を知る」
12月2日(土)13:00〜17:00 和歌山ビッグ愛2階204会議室
講師/青海康男さん(NPO法人いしかわ市民活動ネットワーキングセンター理事・事務局長)
- 「NPOの組織力を高める」
12月16日(土)13:00〜17:00 プラザホープ3階会議室1・2
講師/横田能洋さん(NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 常務理事・事務局長)
- 「リーダーの条件とは?」
1月21日(日)13:00〜17:00 プラザホープ3階会議室1・2
講師/田中尚輝さん(地域創造ネットワーク・ジャパン専務理事)
NPO協働ウォッチング
- 第4回/協働ってなに?inたなべ 参加者40名
今回は、和歌山県、田辺市市民活動センターとの共催事業として、田辺・西牟婁地域におけるNPOと行政との協働の必要性を再認識し、協働から何が生まれるのか、講義とワークショップ、事例報告を通じて具体的に考えました。
日程/3月12日(月)13:30〜16:45
13:30〜 講義
「協働から生まれる?」
講師/早瀬 昇さん(社会福祉法人
大阪ボランティア協会事務局長)
14:30〜 ワークショップ「協働を考える」
A.安心して安全に暮らせるまち
B.地域の資源を活かした活力あるまち
C.環境に優しく、健康で暮らせるまち
D.郷土に誇りをもち、生涯学べるまち
15:50〜 協働ウォッチング
・NPO法人南紀子どもステーション・田辺市子育て推進課
・NPO法人白浜レスキューネットワーク・白浜町民生課地域包括支援センター
会場/田辺市民総合センター 4階交流ホール
- 第3回 /
防災の取り組みにみる協働の成果 〜自治会・NPO・行政がひとつになった! 参加者58名
昨年度、和歌山県「片男波地区・地域密着型地震対策協働モデル事業」に関わった自治会・NPO・行政の方々をお招きし、協働することで大きく進んだ"防災"の取り組みを紹介しました。
日程/9月9日(土)13:00〜16:00
会場/和歌山市中央コミュニティセンター 1階多目的ホール(小)
内容/
事業の概要報告・・・鵜飼
俊行 氏(地域通貨わかの会 事務局長)
- 協働モデル事業の概要
- 協働事業の成果
- どうして今回の協働プログラムを実行できたのか
- 課題点や問題点
ゲストトーク
それぞれの立場から、今回の協働事業に関わった感想・協働の意義・協働を進める上で大切なこと・今後の課題などをテーマにし、ゲストスピーカーの皆さんに発言いただきました。
ゲストスピーカー/
- 鵜飼 俊行 氏 (地域通貨わかの会 事務局長)
- 小原 理孝 氏 (和歌浦地区片男波自治会防災部長)
- 玉置 成夫 氏 (和歌浦地区片男波自治会長)
- 中林 憲一 氏 (和歌山県地域振興課)
- 福田 良輔 氏 (和歌山県総合防災課)
進行役/島 久美子(和歌山県NPOサポートセンター長)
- 第1回・第2回 /
和歌山県のNPO施策&あらたな協働の取り組み
和歌山県認証のNPO法人は加速度的に増加し、ついに200を突破。県内各地で「民の力」を活かした地域づくり活動が活発に展開されています。第1回・第2回では、和歌山県内のNPOの現状のほか、和歌山県とNPOとの協働事業の紹介等を実施しました。
第1回 田辺会場 参加者15名
4月14日(金)
19:00〜 田辺市民総合センター 2階青少年ホール
第2回 和歌山会場 参加者27名
4月15日(土) 19:00〜 和歌山県NPOサポートセンター
(和歌山ビッグ愛6階)
内容/
(1) 和歌山県のNPOの現状について
(2) 今年度の和歌山県におけるNPOと行政との協働事業紹介
(3) 参加者交流
話題提供/わかやまNPOセンター、和歌山県NPO協働推進課
NPOおはなしカフェ
- 身近な地域課題解決に向けて取り組む活動をご紹介!交流も深め合います。
NPOおはなしカフェは、地域課題の解決に向けて活動を進められているNPOのみなさんに事例報告をいただき、またそれを通じて意見交流をおこなっているものです。
- 第5回(海南会場) 栄養満点! 心も満点!
〜コミュニティレストラン「シュフシェフ」の取り組み〜を3月3日に海南市保健福祉センターで、家本みゆき さん(特定非営利活動法人
子育て・あそびサポート
ぱお)をお迎えして開催しました(参加者17名)。
子どもNPOで活動を続ける中で、「子育て支援はまちづくりにつながる。地域のいろんな人たちがあつまり、交流する場がほしい」という気持ちから生まれた、コミュニティレストラン「シュフシェフ」の取り組みについてお話しを伺いました。
- 第4回(新宮会場)進めよう!
協働のまちづくり〜中間支援組織の役割を考える〜を12月19日に新宮地域職業訓練センターで、松本美穂 さん(特定非営利活動法人
市民フォーラム21・NPOセンター事務局次長)をお迎えして開催しました(参加者22名)。
「民間でできることは民間で」という「官から民へ」という流れのなか、自発的に地域貢献活動を展開するNPOの存在意義はますます高まっています。そのようななか、住民が主体になるまちづくりに向けて、NPOの活動をサポートし、また行政と共に地域づくり活動を進める「協働」を支えるための「中間支援組織」の役割について考えました。
- 第3回(和歌山会場)子どもの安全を守る地域の取り組みを11月19日に「ふれあい人権フェスタ2006・ワークショップ」参加事業として、和歌山ビッグホエール内会議室で開催しました(参加者13名)。
子どもをねらった犯罪の多発が叫ばれるなか、地域自治会での子どもの見守り活動や、子ども自身に犯罪に合わないためのスキル等の提供を行っているNPOの活動をご紹介いただき、様々な立場の方が様々な形で地域の子どもの安全を守る取り組みをされていることを共有しました。
- 第2回(御坊会場)人にやさしいまちづくりを8月25日に御坊市中央公民館で開催しました(参加者24名)。
ゲストの岩田誠さん(元和歌山大学経済学部教授・日本経済新聞記者)から、NPOのおかれている現状、地域づくりに住民が参画している事例などをご紹介いただき、参加されたみなさんと御坊・日高地域の課題と、それに向けての方策を話し合いました。
- 第1回 元気!シニアの出番をつくるを5月19日に開催しました(参加者21名)。

NPO法人和歌山舞台芸術ネットワーク・大川仁史理事長から、主に高齢者福祉施設への慰問活動等に役立てていただけるように、高齢者の方を含めた芸事活動等を行っている団体を広く紹介する「生きがい倶楽部案内サービス」事業について、企画意図や概要についてご報告いただきました。

続いて、シニアCO-OPわかやま(和歌山高齢者生活協同組合)のみなさんに、シニアのみなさんによる様々な活動についてご紹介いただきました。
寺子屋inサポセン
NPO活動に関わっている方のための自主的な学びの場「寺子屋inサポセン」の企画を募集します。企画から運営まで参加者のみなさんの自由な発想で、日頃から疑問に感じていることをみなさん自身の手で考えてみませんか?
- 第2弾 12月12日(火)、「税金をNPO支援に活かす?!」を開催しました
「市川市納税者が選択する市民活動団体への支援に関する条例(通称:1%条例)」として全国的に大きな注目を集めているこの制度。現地で実際に視察をしてきましたNPOサポートセンターのスタッフから、この制度の導入によって、地域のNPO・ボランティア団体にとってどのような成果があって、また、どのような課題がみえているのか、等について報告しました。
- 第1弾 10月21日(土)、資金について考えるための交流会を開催しました
NPOの事業・資金のあり方について考える意見交流会を開催しました(様々なイベントと重なり、参加希望をいただきながらご参加いただけなかった方もいらっしゃり、申し訳ございませんでした)。
主なご意見は以下の通りでした。
- 事業費を回収するために事業参加を有料にすると、一般の方の参加が伸び悩み、結果として赤字になることがある。なかなか思い切った自主事業が展開できない。
→
例えば「1回あたりワンコイン」といった呼びかけ方の工夫で参加者が増えることもある
→
行政が無料の講座・事業などを多数展開しているせいか、NPOが有料の事業を展開していると、市民のみなさんには抵抗があるように思われる。
- 寄付を集められる可能性があっても、例えばNPOの目指すミッションとやや異なる事業を展開している団体・企業からは寄付を集めにくいジレンマがある
- しようと思えば、積極的な収益事業もできる可能性はあるが、営利企業とかわらないことをしてはNPOとしての意義が失われる
- 自治体によっては、NPOが行政施設を借りる時に利用料を無償にしてくれるところもあるが、参加者に実費程度の費用負担を求めると利用が有償になってしまい、結果として会場代で消えてしまう。NPOが健全な収支活動をおこなうには自治体・市民の支えが必要。
- 行政と民間の役割の見直しを進め、民間でもできることは民間でおこなう、例えば指定管理者制度等でNPOが事業運営の主体になればNPOの横のつながりを活かした事業がもっと展開できるのでは?
- 逆に、いかにお金をかけずに事業を行えるか、NPOのつながりを活かした方法を検討しては。